病院案内

特定健診

2008年4月から医療構造改革により40歳から74歳を対象に特定健康診査、保健指導が 義務づけられました。
特定健診ではメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目しており、その判断基準のひとつが腹囲男性85cm以上、女性90cm以上です。 腹囲に加えて血糖や脂質、血圧なども基準が設けられ、これらのリスクの数の応じて 積極的支援、又は動機づけ支援などが決められています。 当院でも健診から保健指導まで行なえる体制を院長のもと、全スタッフで取り組んでいます。


臨床治験

当院では臨床治験を行っています。
患者さんが服用しているクスリが出来るまでには、いくつかの過程が必要です。
多くの患者さんにクスリを服用してもらい、その効果や副作用などのデータをもとに 厚労省が判定し、新しい薬が誕生します。

当院では院長が患者さんのために有効であり必要だと判断した薬の臨床治験には参加しています。主に糖尿病の新しい薬やインスリン注射の開発のための臨床治験を行っています。


チーム医療

医師、看護師、栄養士、検査技師、事務がチームを組んで糖尿病患者さんの療養支援に取り組んでおります。

各職種ともに経験豊かなスタッフです。なかでも糖尿病療養の専門である「大分県糖尿病療養指導士」として、看護師9名、検査技師2名、栄養士1名がいます。私たちは患者さんが糖尿病のよりよいコントロールができるよう生活指導、食事指導について支援しています。日頃、生活の中で困ったとき、また診察時間内では十分に医師に聞けないことなどいつでも気軽にご相談ください。